コルビュジェの本(著書)
ル・コルビュジェが書いた本を紹介します。
当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
タイトルをクリックすると、取扱店の商品詳細ページに移動します。
商品の仕様や価格は、リンク先にてご確認ください。
SD選書15 ユルバニスム
「300万人のための現代都市計画」案や、「レスプリ・ヌーヴォー」誌上で展開した都市計画論をもとに編集したコルビュジェの現代都市論。
SD選書21 建築をめざして
「住宅は住むための機械である。」と、コルビュジェの都市、建築、住宅に対する新時代の到来を告げる宣言が収録された名著。
SD選書33 輝く都市
都市計画案とその設計理念について。
この本に感銘を受けた柳宗理は、戦争で出兵した際にも持ち歩いたという名著。
SD選書111 モデュロール Ⅰ
―建築および機械のすべてに利用し得る調和した尺度についての小論 (1)
コルビュジェが提唱して世界中の注目を浴びた、モデュロール(黄金尺)の研究成果について。
SD選書112 モデュロール Ⅱ
―発言は使用者に ル・モデュロール1948年の続編 (2)
「モデュロール Ⅰ」の続編。
SD選書120 人間の家
コルビュジエと「エスプリ・ヌーヴォー」誌グループの建築・都市観を凝縮。豊富なスケッチとともに、建設の場のあり方。建築家の任務と心構えを説き、可視対象としての建設物は「人間の家」、つまり「精神のすみかの具現化」であるべきだと主張する。
SD選書138 三つの人間機構
人間と自然の条件を模索しつつ生み出された創意に満ちた都市計画の集大成。農業、工業、商業・事務・行政という3つの職域の区分のそれぞれの都市計画について。
SD選書142 四つの交通路
地球的規模で都市計画にとりくんだ屈指の書といわれている都市計画の貴重な文献。陸路、鉄路、水路、空路の4つの交通路についての考察の重要性を論じる。
SD選書148 東方への旅
若かりし頃のコルビュジェの旅の記録をつづった本。ドナウ河からバルカン半島、トルコ、ギリシア、南イタリアへと旅する。
SD選書154 住宅と宮殿
コルビュジエが国際設計競技に出品した自作の顛末。住宅は宮殿であり、宮殿は住宅であると説く。
SD選書157 エスプリ・ヌーヴォー ―近代建築名鑑
往時の建築と芸術における新精神を掲げた示威運動を目的にまとめられた古典。
SD選書185 プレシジョン (上)
SD選書186 プレシジョン (下)
ブエノスアイレスでの建築と都市計画についての講演を基に、アカデミーに対する反抗、新技術の採用、人間的尺度の住戸・家具の問題、現代住宅の平面構成などに触れる。
伽藍が白かったとき
1935年、初のアメリカ旅行で、摩天楼に「美しい破局」を見たコルビュジェ。機械文明と「Time is money!」の国で彼は西欧を省みる ― 中世伽藍が新しかった時、人々の気迫と手仕事がなした偉業を。第2次大戦前に出た本書は、新しい文明と都市計画を模索し、建築という時代表現に自然と人間を呼び返す。
マルセイユのユニテ・ダビタシオン
コルビュジエが、フランスのマルセイユに設計した「ユニテ・ダビタシオン(住居単位)」という名の巨大集合住宅について、基本理念とプランを解説したもの。幻の著作に詳細な解説を付した。図版多数。
















