コルビュジェについての本
ル・コルビュジェについての本と作品集を紹介します。
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ル・コルビュジエ みずから語る生涯
ル・コルビュジエが死の直前に出版しようとした最後の著書。
世を去るわずか10日程前の日付とともに最晩年の建築家自らが承認した伝記テクストが原著刊行からおよそ半世紀を経て、待望の日本語訳が出版。
もっと知りたい ル・コルビュジエ 生涯と作品
建築家としてのコルビュジェだけでなく、絵画、版画、彫刻など多様な表現を試みた多才な芸術家としての横顔にも光をあて、その全貌を明らかにする、評伝を兼ねたビジュアルなガイド。
サヴォア邸
現代住宅の原点であり近代住宅の最高傑作、サヴォア邸。
新たに起こした正確な図面と、建築写真の名手・宮本和義による55枚の写真、フランス政府公認建築家・山名善之の解説により、豊かな空間構成と歴史的な意味を詳解したサヴォア邸の決定本。
ラ・トゥーレット修道院
完成まで8年の歳月をかけた晩年の傑作、ラ・トゥーレット修道院。
ロマネスク建築の光を陰の織りなす空間が近代建築の手法で見事に結する建築の全体像だけででなく、キリスト教修道院建築を理解する最良の手引き。
ユニテ・ダビタシオン
『輝ける都市』というコンセプトが現実化した集合住宅、ユニテ・ダビタシオン。住宅の中に、商店街、オフィス、保育園、ジム、集会所、庭園など、街の機能を縦方向に計画した垂直都市である。
この名建築の全容を豊富な写真と図面とともに、建築家・渡辺真理がコルビュジエとミースという近代建築の両巨頭の住宅を鮮やかな視点で切れ味よく詳解する。
Casa BRUTUS 特別編集
「建築家ル・コルビュジエの教科書」
「Casa BRUTUS」本誌では過去何回かにわたり、総力特集でコルビュジェを取り上げてきた。2007年7月に発売したコルビュジェ特集号をベースに、新規取材を加えて再構成した総集編であり、資料性が高い保存版の1冊。
サヴォワ邸/ル・コルビュジエ
(ヘヴンリーハウス 20世紀名作住宅をめぐる旅 1)
巨匠コルビジェが到達した20世紀最高の住宅・サヴォワ邸。施主からの細かな条件、オーヴァーしたコスト、度重なる設計案の変更など、建築家と施主とのギリギリのやり取りを現在の視点から読み解いていく。図面・模型写真も充実。
ル・コルビュジエの勇気ある住宅
建築家・安藤忠雄が「住宅」を切り口に、コルビュジェの魅力に迫る。
初期作品やサヴォア邸、マルセイユの集合住宅などを多くのカラー図版とともに解説し、前衛建築家の創造の原点に迫る。コルビュジエのスタイルが息づく安藤自身の作品も紹介。
ル・コルビュジエ 建築の詩 12の住宅の空間構成
コルビュジェの「白の時代」以降の主な12の住宅の空間構成法を解き明かす。そこには建築的散策路が織りなす空間の詩法が読み取れる。
ル・コルビュジエの全住宅
建築の歴史を変えた住宅。東大の安藤忠雄研究室がコルビュジェが描いた夢の軌跡を全106作品・210プランの図面・模型で紹介する。
再発見 ル・コルビュジエの絵画と建築
建築家であり、画家、詩人であったコルビュジェの主要美術作品集。
ル・コルビュジエの建築 その形態分析
コルビジェの建築を図解で形態で切り刻み、いかにして多様な要素が結合され、固有の敷地条件と関係づけられたかを示し、コルビュジェの作品にゆきわたるデザインの原理を明らかにする。













