アルネ・ヤコブセンのチェア(椅子)

アルネ・ヤコブセンがデザインしたチェア(椅子)を紹介します。

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商品の仕様や価格は、リンク先にてご確認ください。

The ANT(アントチェア)

Fritz Hansen(フリッツハンセン)

製薬会社の社員食堂のためにデザインされた椅子。

最初にデザインされたアントチェア(アリンコチェア)は3本脚で、それに人の脚を加えた5本脚で安定させるというコンセプトの椅子だったが、体を傾けたりすると不安定だったため、1980年に4本脚のタイプが発売された。スタッキング可能。

Series 7(セブンチェア)

Fritz Hansen(フリッツハンセン)

アルネ・ヤコブセンの代表作で、北欧の家庭ではダイニングチェアとしてよく使われている椅子。アントチェアの後継モデルとして発表された。

本来、セブンチェアはブラック、ホワイト、ビーチのみだったが、パントン や画家ポール・ゲアネスなどの手により、幅広いカラーバリエーションが登場。

アーム付き、キャスター付きのほか、3/4の大きさにスケールダウンした子供用セブンチェアも発売。

The EGG (エッグチェア)

Fritz Hansen(フリッツハンセン)

アルネ・ヤコブセンが設計した、SASロイヤルホテルのためにデザインされた名作椅子。ロビーの喧騒を遮り、自分だけの静かな空間を持てるようデザインされた。発泡ウレタンを加工した画期的な手法による独特なフォルムが体を包み込む、卵のような形状から「エッグ」と名付けられた。

The SWAN (スワンチェア)

Fritz Hansen(フリッツハンセン)

姿がスワン(白鳥)に似ていることから名付けられたイージーチェア。

エッグチェアと同様に、アルネ・ヤコブセンが設計した、SASロイヤルホテルのロビー、ラウンジのためにデザインされた椅子。

Eight Chair "The Lily"(エイトチェア)

Fritz Hansen(フリッツハンセン)

アルネ・ヤコブセン自身の建築、デンマーク国立銀行のためにデザインし、わずかな期間だけ生産された幻の椅子だった。複雑なカーブを持つ三次元曲面は、成形が非常に難しく、当時の技術では生産数の3/4が廃棄処分になったほど。アルネ・ヤコブセン最後の椅子としても価値ある作品。

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