インテリアと雑貨のセレクトショップ

インテリアコーディネーターが選んだ、おすすめの家具やファブリック、インテリア雑貨、生活雑貨を提案します。

インテリア商品の素材や質、デザイン、機能、使い勝手などにおいて
インテリアコーディネーターと生活者という2つの視点から見て、良いものだけをセレクトしました。

「どの家具やインテリアを選ぶのが良いか?」という問に対する正解は一つではありません。
良いものの中で、家具・インテリアは様々なテイストのものを取り上げるようにしました。
生活雑貨は、機能や使い勝手を重視して選びました。

尚、当サイトは商品の紹介のみを行っており、販売は行っておりません。
商品の購入につきましては、リンク先のショッピングサイトで行っていただきますようお願いします。

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インテリアは、こうして選ぶ。

私が自身の生活の中でインテリアや生活雑貨を選ぶ際、
いつも条件を決めてから商品を探します。

条件には、仕事でインテリアに携わってきた経験や知識に基づくものと、
日々の生活から生まれた教訓のようなものの2種類があります。

例えば、リビングの収納家具なら、
「文房具、鍵、郵便物、カメラ、…が収納できる。
引き出しがある。奥行きは45cmまで。高さは80cm前後。
素材は天然木 or 突き板張り。…」 という感じに
サイズ・素材・機能などに関する条件は細かく設定します。

それから、お店で条件に合うものを探します。
合うものが見つかれば、デザインや機能のディテールをチェックし、
部屋全体のコーディネートを考えます。
テイストが違うものはふさわしくありません。
つくりが粗いものも良くありません。

数々のチェックポイントで脱落してしまうものは多く、
納得できるものが見つかるまで時間をかけて探します。

妥協して買っても後悔するので、納得できなければ買わない。
インテリアに関しては、とことんこだわるのが私のスタイルです。

(でも、ないと困るときもあります。とりあえず、何かに入れておかなければ不便なとき。
そういう時は、ダンボール箱のまま部屋の片隅に並べて布を掛けることもあります。)

私は主婦でもありますから、生活しやすいことをいつも考えています。
いくら見た目が良くても、使い勝手が悪いものは買いません。
そして、できるだけ長い目で見て、良し悪しを判断します。
流行に流されないように、こだわり・自分らしさを持つことも大事です。

こんな風に私がセレクトした、こだわりのインテリアを紹介します。
紹介している商品の多くは、私も愛用しています。(ブログに掲載予定。)

インテリアコーディネーター ひだまり子

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