独学で資格試験に一発合格!建築とインテリアの資格試験「独学」術

インテリアコーディネーター資格試験・2次試験 勉強方法

前ページで立てた学習スケジュールにもとづいた、勉強方法です。
2次試験は、1次試験の応用問題です。
1次試験の勉強で得た知識を活用しましょう。

論文試験

論文試験対策の基本は、過去問題です。
解いているうちに、どんなことがテーマとして取り上げられているかがわかります。
よくあるテーマは、次のようなことです。

前者は、常識が問われています。
過去問題の解答例にきちんと目を通すことで対策になります。

後者は、プレゼンテーション試験の過去問題も含め、
「このような条件では、こういうプランを提案すれば良い」という
パターンをノートに書き出して、できるだけ多く覚えましょう。

プレゼンテーション試験

インテリアコーディネーターのプレゼン試験では、
製図の上手下手より、提案内容の方が重要です。

製図に不慣れな方は、おすすめの参考書・問題集で紹介している
『インテリアコーディネーター資格試験 はじめてのインテリア製図 合格する図面の描き方』
がとても詳しいので、まずは製図方法をしっかり身につけてください。

製図方法を学習した後、過去問題と予想問題を解いて、試験の感覚をつかんでください。

製図の時間は140分あり、十分だと思います。
前述の論文試験と同様に、
建材や家具の種類、寸法、レイアウトなどについてしっかり学習しておくこと
のほうが重要です。

覚えるべきことはノートに書き出し、移動中などに少しでも見直すよう心がけましょう。

模擬試験を受ける

自分のレベルの確認と不安解消のためには、受験をおすすめします。

インテリア商品を実際に見る

1次試験と同様、実際の商品を手に取ったり、空間を体験することは重要です。

インテリアコーディネーター1次試験 勉強方法 で書いている、
「インテリア商品を実際に見る」 を参考にしてください。