独学で資格試験に一発合格!建築とインテリアの資格試験「独学」術

インテリアコーディネーター資格試験・1次試験 勉強方法

インテリアコーディネーター資格試験・1次試験 学習スケジュール にもとづいた、
勉強方法です。

過去問題を解く

インテリアコーディネーター1次試験対策の基本は、
過去問題を解きながら理解することです。
過去問題については、こちらに詳しい勉強方法を書いています。
独学の方法 過去問題の勉強方法」 をお読みください。

インテリアコーディネーターの試験は、広くて浅い知識が問われます。
過去問題で出た用語は一つずつ着実に覚えていきましょう。

模擬試験を受ける

自分のレベルの確認と不安解消のためには、受験をおすすめします。

インテリア商品を実際に見る

テキストと問題集だけでは、インテリアのことは十分理解できません。

実際にどのような商品があるのかを知ることと、
実際のものを見たり触れたりすることが重要です。

家具屋やインテリアショップ、建材のショールーム、ホームセンター、
住宅メーカーのモデルハウス、マンションのモデルルームなどに行きましょう。

これが楽しくて、一番、勉強になるのです。
わざわざ足を運んで学んだことは強く記憶に残ります。

過去問題を解きながら、テキストを確認するのと同時に、
商品にも触れておくのがベストです。

ショールームやショップでのチェックポイント

さまざまな視点で、できるだけ多くの商品に触れましょう。
例えば、

わからないことは遠慮なく、スタッフの人に聞いてみればよいのです。
インテリアの勉強をしていると言えば、色々教えてもらえたり、資料をくれたりもします。

最新トレンドのインテリアコーディネートを学ぶには、新築マンションが参考になります。
インテリア界の流行の最先端を行く、ヨーロッパ(イタリアなど)からやってきたトレンドは
日本では まず首都圏の分譲マンションに反映されるからです。

情報収集におすすめのサイト・本

リクルート「住宅情報ナビ」
→ 新築マンション、新築一戸建などの住宅の情報が豊富です。資料請求も可能。

全国インテリアショップガイド
→ 日本全国のインテリアショップやショールームを紹介。

『全国インテリアショップガイド (2006-2007)』

全国インテリアショップガイド 2008-2009

全国の800件のインテリアショップが掲載されています。

カタログを取り寄せる

ショールームが近くにない方はもちろん、近くにある方も、
カタログは重要な情報源になります。
カタログには、素材の豆知識、取扱いの注意点、施工や搬入に関すること、お手入れ方法など
ショールームでは得られないこともたくさん載っています。

↓カタログ請求はハウジングナビが便利。

カタログ請求後に電話をかけてくるようなメーカーは私の経験上はありませんので…。
連絡が来た場合は、正直に「勉強のために請求した」と言えば良いだけの話ですが。

インテリアコーディネーター資格試験・2次試験 学習スケジュール