アアルトの本・作品集

アルヴァー・アアルトについての本と作品集を紹介します。

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白い机 若い時 ―アルヴァ・アアルトの青年時代と芸術思想

ヨーラン・シルツ

アルヴァ・アアルトの人生と偉業を3巻にわたって紹介する伝記の第1巻。

著者の30年間にわたるアアルトとの交友、貴重な資料、アアルトの真髄を伝える著者の文章力によって、非常に貴重な研究文献となっている。私的な写真、計画図面、スケッチ、水彩画なども随所に挿入されている。

白い机 モダン・タイムス ―アルヴァ・アアルトと機能主義の出会い

ヨーラン・シルツ

アアルトの伝記第2巻。1920年代後期から30年代にかけて、国際的な建築家として名を馳せたアアルトの人生・思想・仕事について詳細に記す。今日まで知られていなかったプランや図面も初めて紹介。図版・写真315点収録。

白い机 円熟期 ―アルヴァ・アアルトの栄光と憂うつ

ヨーラン・シルツ

アアルトの伝記第3巻。戦争による激動期から、建築が栄えた平和な時代、つまりアルヴァ・アアルトの人生の中でもっとも実りの多い時代を経て、他界するまでを扱った黄金期の栄光と苦悩のドキュメント。

白い机 円熟期―アルヴァ・アアルトの栄光と憂うつ

建築ガイドブック アルヴァ・アアルト

Michael Trencher

母国フィンランドを中心に、ヨーロッパ、アメリカ等世界中に存在している、アルヴァー・アアルトの現存するほぼすべての建築作品について、それがつくられた背景や見所といった作品解説とともに、住所やアクセス手法を、地図を交えて紹介する。

アルヴァ・アアルト アアルト邸とアトリエ ― ヘルシンキ 1936,1955

齊藤哲也

アアルトの原点ともいえる自邸兼スタジオとアトリエ。建築家・齊藤哲也が「人間の生活が中心にあるべき建築」の空間を読み解き、宮本和義による細部にまで及ぶ豊富なカラー写真が「住まいとはどうあるべきか」というアアルトの根源的な思索をうかがう。

ヴィラ・マイレア ―アルヴァ・アアルト

齋藤裕

完成後60年を経て、今なお魅了し続けているアアルトの最高傑作「マイレア邸」の全貌をオールカラーの写真により紹介。

ヴィラ・マイレア ―アルヴァ・アールト

AALTO 10 Selected Houses (アールトの住宅)

齋藤裕

アルヴァ・アールトの住宅作品を紹介する写真集。

森と湖の国フィンランドの風土と調和し、厳しい気候での暮らしを日々の喜びに変えて時を刻むアールトの家。時代を超えて今なお私たちを魅了し続ける住宅の姿を、美しい北欧の風景とともに紹介する。

Alvar Aalto Between Humanism and Materialism
(ヒューマニズムとマテリアリズムの間)

ピーター・リード 編

MoMA(ニューヨーク近代美術館)が、アルヴァ・アアルト財団とヘルシンキのフィンランド建築博物館の協力を得て回顧展を企画し、都市計画から建築、家具、照明、テキスタイル、ガラス製品まで幅広い作品とプロジェクトを紹介した展覧会にあわせて出版したもの。

アルヴァ・アールト ヒューマニズムとマテリアリズムの間

SD選書34 アルヴァ・アアルト

武藤章

アアルトの、建築はもとより家具・ガラス器等、数多くを紹介。そのデザインの秘密を探り、この巨匠の人と作品を語る。

北欧スタイル No.5

エイムック

フィンランドの大特集。アルヴァー・アアルトの手がけたチェアやスツールといったインテリアから、建築に至るまで、すべてを一挙紹介。後半では、北欧のテキスタイルの代表「マリメッコ」を総力特集。

北欧スタイル No.5

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