アアルトの椅子

アルヴァー・アアルトがデザインした椅子(アルテックのチェア、スツールなど)を紹介します。

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商品の仕様や価格は、リンク先にてご確認ください。

スツール No.60

artek(アルテック)

アルヴァー・アアルトの家具の基本ともいえるのが、このバーチ材を使用したスツール。
「No.60」は3本脚。スタッキング可能。

スツール No.E60

artek(アルテック)

定番の4本脚のスツール。スタッキング可能。

ハイスツール No.64

artek(アルテック)

座面が高く、カウンター用に適したスツール。
足を載せる部分は一周しており、全体を安定させることにも役立っている。

チェア No.65

artek(アルテック)

背もたれの小さな椅子。シンプルな美しさと、全体のバランスの良さで、100万脚以上の販売数を誇る人気商品。

ハイチェア No.K65

artek(アルテック)

「No.65」の座面を65cmと高くした椅子(スツール)。キッチンカウンターなどでの作業に便利。

チェア No.66

artek(アルテック)

「No.65」のバリエーションで、背もたれを大きくした椅子。
背もたれが適度にたわみ、とても座りやすい。

アームチェア No.41 「パイミオチェア」

artek(アルテック)

アアルトの代表的建築、パイミオのサナトリウムのためにデザインされたこの椅子は、座り心地の良さよりも、姿勢を正し、結核の症状を緩和させることが目的だった。また、成形合板を使った斬新な座面により「材料革命」と評され、アルヴァー・アアルトの名を一躍有名にした。

アームチェア No.400 「タンクチェア」

artek(アルテック)

幅広の曲木によるアームレストが特長で、そのフォルムから「タンク(戦車)チェア」のニックネームがつけられた。アアルトの自邸のリビングにも置かれている。

チェア No.611

artek(アルテック)

幅広の曲木と、座面にはウェビングテープを使ったシリーズ。板張り、ウェビングの座面のバージョンを経て永く使われているモデル。スタッキング(積み重ね)可能。

アームチェア No.406

artek(アルテック)

キャンチレバー構造の脚が適度にたわみ、座り心地の良い椅子。

スツール No.X600, X601

artek(アルテック)

「Fan-shape Leg(扇型脚)」と呼ばれる構造の独特の形状の脚が美しいスツール。
円スツールはスタッキング可能。

ベンチ No.153

artek(アルテック)

スツールと同じL字型に曲げられた脚(通称 Lレッグ)を採用したベンチ。
「No.153A」は幅1125mm、「No.153B」は幅725mm。

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