二級建築士・設計製図試験の独学 おすすめの参考書・問題集
二級建築士・設計製図試験 おすすめの参考書・問題集
二級建築士の設計製図試験対策は、数をこなすことも大切です。
本によってエスキース法や図面表現などの解釈が少しずつ異なるので、
片寄らないように、2〜3冊購入して
いくつかのバリエーションを見ておくことをおすすめします。
二級建築士試験向け設計製図の基本をマスターした後に、
7〜8月に発売される受験年度の対策本で、
その年度の設計課題に対応した具体的な設計の知識を
身につけるのが良いです。
紹介している本は、ひだまり子が実際に中身をチェックしました。
(ちなみに、ひだまり子が実際に使用したのは、
東洋書店の 『2級建築士に合格する設計製図テクニック』 と
彰国社の 『2級建築士設計製図課題解答例集』 でした。
そのほかに友人から予想問題をもらっていました。)
おすすめの参考書
まずは、この本で二級建築士試験向け設計製図の基本を学ぶのが良いです。
実務や学校などで設計・製図の経験がある方も、試験向けの設計・製図の勉強は必要です。


おすすめの参考書 (設計課題に対応)
設計課題が6月に発表され、いち早く入手できる対策本といえば、このシリーズ。
実際の建築物の図面や写真が載っているので、具体的なプランニングの勉強になります。
平成20年度の設計課題「高齢者の集う趣味(絵手紙)室のある二世帯住宅」の具体的な設計プランの参考資料を取りあげました。
おすすめの問題集 (年度版の解答例集)
解答例集は他にもありますが、解説がわかりやすい、おすすめのものは下の3冊です。
購入の際は、くれぐれも「年度」にご注意ください。





2級建築士 設計製図試験対策
平成19年度版 2級建築士試験設計製図課題集
教材編集会議 総合資格学院
2007年7月発行 A4判
3,150円
二級建築士の設計製図試験のための年度版の対策本。
製図手順が特に詳しい。
予想問題 5問 と解答例、用紙5枚付き。
平成20年度版は未発売です。
製図用紙について
建築士試験の製図練習用紙を Office WOW!楽天市場店
で販売しています。
本試験と同様にグリッドの印刷された用紙なので、実践的に作図ができます。
問題集に用紙が付属しているものもありますが、枚数が不十分です。



